デビットカードを作るメリット3点

デビットカードの一番のメリットは、まず審査がいらないことです。クレジットカードのような信用を担保に後払いできるようになるサービスではなく、連携している銀行口座から利用金額をすぐに引き落とすのみのカードですので、借り入れとは異なり審査の必要がないのです。

 

口座にあるお金が利用限度額となり、使った分をその場で一括払いするためのカードとなります。そうした意味ではカードを持たない現金主義のかたであっても利用しやすいカードだといえるでしょう。安全性から15歳以上であればどなたでも作れるのがデビットカードのメリットです。

 

もう一つ、デビットカードを持ち歩いていれば必要なお金を引き出す手間が省けます。大きな買い物をしたいけど手持ちがないので貯金を崩したいということもあるでしょうが、デビットカードを作っていればそれを提示すれば支払いが可能ですから、わざわざ大金を手元に用意する必要がなくなります。

引き出しのためのATM手数料の節約にもなるため便利です。一部のデビットカードには年会費が掛かるものもありますが、それでも複数回ATM手数料を支払うことに比べると大幅な節約に繋げられます。

 

さらに、デビットカード払いはしっかりと通帳に利用した分の金額が書き込まれますから、明確なお金の管理ができるという点もメリットになります。現金だとレシートから家計簿をつけてどれくらい使ったか計算をしなければなりませんが、デビットカード払いだと銀行口座から直接支払われることになりますから、利用履歴を見るだけで使った分のお金が一目瞭然です。どこでいくら利用したかがすぐにわかりますので、無駄使い防止にもなります。

 

取引があった際のお知らせメールサービスなどもあり、不正利用にすぐに対処できる点も安全です。ほとんどのカードには万が一の際の補償がついていますから安心して利用することができます。

クレジットカードの様にポイント還元制度があるデビットカード

デビットカードを作るのに審査が不要なのは、銀行口座から引き落とす仕組みだからです。

既に口座へ預けているお金を使うので、クレジットカードの様に収入額や借入額が重要視されません。作成のハードルが低いにも関わらず、クレジットカードと同じ様にお店で提示すれば使えるため、収入がない女性にも重宝されているのです。

 

そしてデビットカードは種類によってサービス内容が少し差異があります。例えばデビットカードの中には、クレジットカードの様に購入金額の一部が、ポイントに還元されるタイプもあるのです。他にも海外手数料がかからないデビットカードもあります。

 

海外旅行をする機会が多いのであれば、支出を減らせる効果が大きいのは間違いありません。デビットカードを選ぶ時には、メリットに焦点を当てて考えるのが基本です。ポイント還元率の高さを求めているなら、住信SBIネット銀行のデビットカードは優秀です。

 

月間購入額の0.3パーセントがキャッシュバックされるので、デビットカードの還元率としては破格だと評価されています。ジャパンネット銀行が発行しているVisaデビットカードは、通常の買い物ではポイント還元されません。ですがキャッシュバックモールで買い物をすれば、1パーセントの還元が約束されています。

 

キャッシュバックモールには多数のお店が登録しており、ジャパンネット銀行のホームページで加盟店の確認は可能です。ただし紹介した2つのデビットカードは便利なので使い過ぎには注意すべきです。気が付いたら預金残高が大きく減っていたというトラブルは珍しくありません。